米国退去時のいろいろ

学校関係

小学校:退学届を提出。退学時に欲しい書類の内容をリクエストできる。
中学校:退学届を提出。退学時に渡される書類はセットで用意されている。

アパート関係
退出の連絡:契約終了より前の場合
鍵の返却日の相談

GRU

COX

携帯電話

<H先生の備忘録>

・ネット (at&t): チャットで問い合わせ→解約は電話のみ受付→1-800-288-2020)→解約日を聞かれるので、日付を伝えるとそれ以降のネット利用を終了してくれる。セットアップと違い、スタッフが工事に来る必要はない→契約終了日に近くのUPS storeにルーター一式とaccount numberを証明できるものと一緒に持っていって郵送すれば終了。

・TV解約 (Cox): 電話かin personのみで解約可。Solution storeにCable boxとリモコンを持っていけば、即解約可(工事必要なし)。解約日から2−3週以内に$50のdepositがcheckで送られてくるが米国内のみ。

・ 携帯(at&t prepaid): 3ヶ月refillしないだけで自動解約になるとチャットで確認。帰国日直前にrefillがいる場合はギリギリで安いプランに変えることを推奨。

・医療保険 (日本のAIG損保): 担当者に解約日をメール→中途解約用の書類を日本の住所に郵送→帰国後書類を記載して返送すれば中途解約した保険料も返ってくる。

・自動車保険 (AIG): 担当者に解約日をメール→返金はcheckか支払に使ったクレジットカードか指定できる。DocuSignが送られてくるので、電子署名すれば終了

・小学校: 担任の先生 (regular class, ESOL class2人とも)に最終登校日と帰国日をメール→最後の週に学校のオフィスに行けば、在籍証明書と成績証明書をくれる

・幼稚園: 口頭で最終登園日と帰国日を伝えるだけでOK

・GRU: ウェブサイトでStop Serviceを選択→解約日を指定して終了。ただし、deposit等を郵送する住所は米国内のみ。旧住所をそのまま入れて、USPSで転送手続きをしていればOKと思われる。24ヶ月以上使わないとdeposit返却の保証がないと契約書にあるので返却は期待しないように。

・AAA: ウェブサイトのcontact us (記憶不鮮明)から帰国日と解約したい旨をメール→クレジットカードのみ自動引落はキャンセルされた、更新日近くに文書と新しいカードを送るので、会費を支払えと文書が来たので問い合わせ→無視すれば更新されずに自動退会になることを確認。

・Amazon prime (Amozon.com): ウェブで簡単に終了可。定期購読している商品 (米)なども必ず取り消すこと

・Bank of America: 電気代や水道代などは帰国後も請求が来るので、口座を維持する人がほとんどのはず。支店に直接行き担当者と面談→Debit、CreditともBilling addressは日本に変更可。ただし、申請したその日から文書等が郵送される住所が変わる。また、日本に住所を移すことで給油の際に入力するzip codeが5桁でなくなるため、クレジットカードを使っての給油はできなくなる。DebitならPINを入れればいいので引き続き可能。カードから定期引き落としになっている商品(携帯など)もbilling addressを変えたほうがよいとのこと。更新されたカードが日本国内に郵送されるかは保証できないとのことだが、郵送されたという複数の報告あり。もし届かない場合はカードに書いてある番号に電話。解約は電話からのみ(ただ、ウェブサイトには文書でも可とある)で、Saving→checkingの順にzero balanceになってから解約することを勧められた。利用履歴がないと口座が凍結され、再利用するために直接支店に行かないといけなくなるので、2ヶ月に1回位はSavingーChecking間を1ドルだけでもいいので移動させて利用履歴を更新するよう勧められた(ただ、2ヶ月という数字にあまり根拠がなさそうなので余裕をもって1ヶ月に1回程度がいいかも)。iTune storeやGoogle playでBoAのアプリをDLしておけばCheckが日本に送られてきてもアプリを使ってスキャンするだけで換金可(ただし、US storeでしかDLできないので、カードのBilling addressが米国内のうちにDLしておいたほうがいいかも)。
追記: billing addressはウェブでもできます。日本にwire transferできるか確かめておくことも推奨。
更に追記
ChromeだとBoA同士の送金は可能 (ACH transfer)ですが、BoA→日本の銀行への送金 (wire transfer)ができません(少なくとも自験例では)。Safariを使うと問題なくできます。WinでもChromeでうまくいかないときはIE等、別のブラウザで送金を推奨。

・USPS(郵送物の転送手続): 米国内の引っ越しだと$1払えばオンラインで可能だが、国外の場合はUSPSまで直接行って、Form 3575をもらって記載しないといけない。Form 3575はかつては各自のPCからプリントアウト可だったが、今は直接もらわないとダメ(上記は全てUSPSウェブサイトのFAQ→File Change of Address at the Post Officeに明記されている)。担当者が国外へ転送ができることを把握していないという報告が多いので、上記FAQのページとForm 3575をプリントアウトしていくことを強く推奨。Form 3575にはStateのところに無理やりJapanと記載し、zip codeも無理やり埋めて、ポストに出せばOKとのこと。以上の手続きは全て無料。
ちなみに自験例でも、予想通り「国外には郵送できないよ。何言ってんだお前。」といったことを言われ、FAQを突きつけても「予想通り」ろくに読まずに、「見ろ。やっぱりできないじゃあないか」と言ってきました。あまりに予想通りすぎて笑えてくるレベルです。淡々と「ちゃんと書類を見ないといけないのはお前だ。ここをしっかり見ろ。」と伝えれば交渉可能です。怯むことは全くありません。間違っているのは向こうです。相手が屈するまで正論でぶん殴り続けましょう。

これからやること

・ Sunpass: ウェブサイトからdeactivate可

・ Sam’s club membership: ウェブサイトにログインして自動引き落としを終了可。後は放置で自動退会になると思われるが、今後買い物に行ったときに念のため確認予定。

・マイアミ日本領事館に帰国届: ウェブサイトから可能。形式上は帰国日指定可能だが、申請したその日から帰国扱いになるとのこと。ただ、日本の住民票を取得すれば自動的に帰国扱いになるので、必ずしも必要でない手続。