米国の銀行口座を開設する

米国の銀行口座を持っていると便利なことが多いです。
・小切手(普通のお買いもので使えるものと、車の購入時など高額の支払いのときに使うもの)
・デビットカード(ほとんどの買い物や食事で利用可能)
・家賃などの自動引き落とし

ゲインズビルにある銀行
・Bank of America
・Wells Fargo
(他にもあるけど、日本人が口座を作るならこの二つと聞きました)

サイト主は、Bank Of Americaに口座を開設しました。

口座開設に必要なもの
・本人確認書類(パスポート等)
・住所
・最初の預け入れ現金
(SSNは聞かれませんでした)

口座開設手順等
・上記必要物を持参し銀行へ出向き、受付担当者に口座開設希望を伝えると、口座開設担当者へと案内されます。解説までの所要時間は、サイト主の場合、たしか1時間と少しでした。
・住所は、その時点ではまだアパートが決まっていなかったので、こちらでお世話になる方の住所をお借りしました。住所は、開設日時点では、後日送られてくるキャッシュカードの送り先が分かればよく、実際にアパートが決まってから本当の住所が決まったら、その時点でオンラインで自分で住所変更が可能とのことでした。
・キャッシュカードは親子カードを作ることができ、サイト主の場合は夫婦それぞれ1枚ずつ計2枚作成しました。
・口座開設と同時に小切手も作成してもらいました。
・日本から送金するための送金先口座情報を教えてもらっておくと便利です。